旅行記 前半(1日目〜2日目)

 

旅行記 後半(3日目〜5日目) 
3日目
02年12月16日(月) AM7:00起床

読者の皆様も期待してる事でしょう?
期待通りおさやんは夜中に起きて、また「つまみ食い」したのでしょうか?
ファイナルアンサーは?
皆様のご想像にお任せしたいのですが、僕は言いたい。
言わせてくださぁ〜い。
ピンポン×ピンポン 正解です。そう、また夜中に起きて食べてました。
それも、「ポテトチップス」ですよ。夜中に「ポテチ」食べれますか?
喉が渇いて水分補給や、どうしてもお腹が空いて眠れないからとか…タバコを一服とかなら分かりますが、「ポテチ」を食べてまた眠る。その繰り返し。
マジでびっくりです。←あきれてしまう!僕です。
いざ、ノースショアへ!
今日は朝から「ノースショア」へ目新しい雑貨の仕入れと、毎年12月にノースショアで開催される「パイプラインマスターズ」というサーフィンの「世界大会」を観戦しに行く、ちょっと息抜き?である。僕も何度かノースショアには行った事がありますが、12月のこの時期に訪れるのは今回が始めてである。
微妙に僕は緊張してまぁーす。
だって、チャンスがなければ滅多に見れない伝統のサーフィン大会がテレビやビデオではなく、「生」で観戦できるのだから…。その大会の雰囲気も肌で味わいたい。
H-3ハイウェーを終点で降りて赤土とドールパイナップル畑を眺め、フロント硝子にはノースショアが広がってきた。
この橋を渡るとノースの町が・・ 日本でこんな車に乗ってみたい♪
「パイプライン・マスターズ」in ノースショア 
ノースのハレイワショッピングモールでワイキキではお目にかかれない、雑貨を物色し海岸沿いを走行していると、ピタっと車が走らない。
ワイキキの通勤渋滞は知っているが、ノースで渋滞とは…何か不吉な予感。
じりじりと車は走るようになったが、左右車道に駐車している。そう駐車渋滞である。やはり、伝統な世界大会となると街全体の雰囲気も違うもんだ。
「ビッグ・ウェーブ」には驚かされた。この大きな自然の波を相手に、サーフボード1枚でテイクオフし、チューブ(波のトンネル)をメイクする。その巨大な波に飲み込まれたら息が出来ないし、海の底はリーフ(岩)だし、流れは強いし…私には想像も出来ない程の度胸が必要なのか???これが世界のトッププロサーファーなんだ…と関心してしまう。
ビッグ・ウェーブ!! サニー・ガルシア(ハワイアン)発見!
絶品料理!
世界大会の雰囲気を満喫し、天候も悪くなってきたのでホノルルへ戻る事にした。
その帰りに、あの有名な「シュリンプ」ランチを食べたのである。これば絶品…。よく雑誌に掲載されているが、海老ガーリック風味でおしゃれにフォークとナイフでなんか食べていられない。手で食べるのが豪快でまた美味しいのである。
私はちょっとガーリックが苦手なので、帰りの車中は胸焼けでちょっぴり「ブルー」になってしまった。
被害続出?新手のキャッチセールス!
ホテルに戻り、夜食を食べるためにホテルを出たら…なんと、新手のキャッチセールスなのか?
1軒のアパートから女性がにこにこ微笑ながら「メリークリスマス」と言いながら「タバコを1本下さい。」というから、心優しい私はサンタさんからのプレゼントと思いきや1本を差し出したら、アパートの奥からまた女性が2−3人出てきて、「私にも頂戴」という。
いやー失敗した…すっごくいやな雰囲気を感じていたので、タバコを3本位差し出して猛ダッシュで逃げようと思いきや、既に遅し。
両サイドから私の左右の腕を「ぎゅ」とつかまれていて、なんだかんだで僕に話しかけてくる。
何を言ってるのかと思ったら、「家のブレーカーが落ちて電気が点かないから直して」と言っているようだ。そっと、アパートを見ると家の電気は消えているが、ピッカピッカとしっかり「X'masツリー」は点灯しているじゃないか(なんだアメリカンジョークか?)!
目的はタバコ?それとも金なのか?… でもおさやんもいるし…大丈夫だと思っていたが、
これまたビックリ!僕1人捕まっていた。
おさやんは50m先に座って僕を見て「笑って」いたのだ。
「あ〜あ捕まちゃった」といわんばかりの満面の微笑みである。
もう脱出するしかない、って考えタバコを1箱足元に落とした瞬間、僕の両腕からつかまれていた腕が解けた。チャンス…ダッシュ逃げてホテルに駆け込んだ。
 Hawaiiでこんな体験は初めてである。新手の○○なのか!何なんだ!
4日目
今日もお仕事・・トホホ
02年12月17日(火) AM6:00起床

最高の目覚めである。天気も良いし…きっとおさやんは起きていないだろう!
お菓子を物色した形跡はない。
今日はおさやんに聞くのもやめた。だって、灰皿がタバコでいっぱいになっているから、また起きて一服していたに間違いない…。そう確信した。
そのままパシャマの格好で、カメラ片手に朝のワイキキを散歩しに行く事にした。
帰国する人たちが早朝からチェックアウト、トラックやバスの音、マラソンしている人、
サーフボードを持った人、夜とは違う街並みを眺めながら、ワイキキビーチへ。
 気持ちいいなぁ〜。塩の香りとこの気候。2-30分位海辺を裸足で歩き何気に黄昏てしまったのだ。この海・空・匂い・風景など全てをどこかに保存したいくらい。
今日は知人のフラショップへ訪問し挨拶と注文だ。
久々に「ザ・バス」でいざGO。
バスは学生や働く人、移動する人達現地の人たちで観光客は見当たらない。
見慣れた街並みをボケーっと眺めながら目的地へ到着。
そこでは売れ筋商品や当社「プアラニ」の販売動向などざっくりとお茶を飲みながら商談交じりの情報交換。
本場Hawaiiの情報を生で聞けるのは我々にとって「財産」である。
滅多に聞くことの出来ない事や、今までの経験談など盛り沢山!本当ラッキーでぇーす。
何でも構わないから、いろんな人から話を聞き、会話し、そこから勉強したい。その中にきっと今後役に立つ何かのメッセージがあるんだ。きっと。
朝の散歩 Part1 朝の散歩 Part2
帰りにアロハタワーへ寄ってみたが、とても大きい客船が停泊していた。
海無し「さいたま市」に住む我々には、見たことにない大型客船。第一印象はあの映画で有名「タイタニック号」である。
きっと誰かも同じように先端に立ちやっているのだなぁ〜と思うのは僕だけ?
「焼き焼き隊」出動!
昼食はマックで済ませ夕方にはホテルに戻り「焼き焼きタイム」。
全く、Hawaiiの海やバカンスを満喫していない我々は、ホテルのプールサイドで日焼けを試みた。夕方の日差でも強烈…まだまだ焼ける。ちょっとでも日焼けできる時間はある。
初めての日焼けに2人とも気合いを入れて、「サンオイル」を塗りプールサイドでサマーベットを日焼けポジションにセッティング完了!
しかし…しかし2人で顔を見合わせた。太陽がない…(怒)空を見上げると怪しい雲行き!
青空が無いのだ。今までずーっと晴れていたのに気合を入れた焼き焼きタイムに限って。
それでもせっかくだから、プールサイドで目を閉じ「太陽よ!顔を見せろ」とただ祈る。
「ポツン、ポツン」と雨。祈りは通じず。
…何か悪い事をし・た・の・か・ぁ〜…
もう、撤収するか悩んでいたが、もうこうなったら意地でもプールサイドからあ離れなかったが、寒い…。やっぱり寒さには耐えられないので、諦めて部屋に撤収する事にした。
雨、雨・・しかし虹が・・! 最後のワンショット。
明日は帰国だ。
せっかくHawaiiに来たのに日焼けも出来ず、なんとなく寂しい気分にしたりながら、また、仕入れについて2人で話しながら荷物をカバンに詰め込んで就寝した。
5日目
あっという間のハワイ
02年12月18日(水) AM5:00起床

今日は帰国日。
朝早くにバスが迎えにくる!
なんとなく寂しい気分になりながらも、チェックアウト。
また、戻ってくる事をフロントのスタッフと約束し、バスに乗り込んだのだ。
やっぱり出国は寂しいもので、人々は大きな手荷物やお土産を抱えて出国手続き完了。
この人たちはHawaiiでいろんな思い出を作ったのだろう。
我々もそうである。
オモイッキリ最後の「Hawaii」の空気を吸い込み、日本へ戻ったのだった。

「アイデア商品や情報収集も前回の訪問より前進した。」と代表のおさやんが語ってくれたので、僕としても一安心。
きっと仕入れは成功している。そう確信している。

長くくだらない我々の旅行記を最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。
微力ですが皆様のお役にたてますようがんばりますので、今後とも「フラショップ   プアラニ」をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
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